十勝清水町農業組合

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JA十勝清水町の取組・輸出
Business & Export
輸出レポート
#インドネシア 2025.12.30

インドネシア新たな輸出に成功!!!

今回は、小豆に着目し「あずき茶」と「あんこ」をインドネシアで展開できないか挑戦しました。

輸出入の手続き、現地販路などはUnited Trading Service 株式会社様にお世話になり、正規に輸入されました。

ここで、現地インドネシアでの販路拡大のため2025.12にインドネシアへ渡航し、United Trading Service 株式会社 末吉営業本部長と一緒に15社ほど営業いたしました。

事前に末吉営業本部長が各商品のサンプルを配布いただき概略は説明いただいている中、最終的に私たちが現地入りし産地の想い、生産物の品質、高い農業技術での生産性などをご説明し取り扱いのお願いをして参りました。

一番は、北海道十勝で生産される小豆の品質が皆様の興味を惹きつけており、特に「あんこ」は、現地で使用されておる原料と当方の原料の差が大きく出ておりローカルの方にも風味や小豆感を気に入っていただき、数社と契約できることとなりました。

また、「あずき茶」に関しては、宗教上、アルコール類は飲まない文化であり、お茶が広く普及しており日本茶、抹茶などが人気であります。

その中で、あずき茶は、日本茶とも異なる部分があり現マーケットが存在しない中で展開が難しいと考えておりましたが、日系レストランなどでは、リフィールでの活用、アラカルトでの活用、さらにスイーツでの応用など、あずき本来の甘み、風味が良く出ており特徴ある品ということもありこちらも数社と契約が成立しました。

この度は、現地の関係者、いつも共に行動し当農協を気にかけていただいておりますメンバーに感謝申し上げます。

このコミュニティーサプライチェーンのコアメンバーがいなければ、今の当農協の輸出事業が成立しておりません。本当にありがとうございます。

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